俳句にアイフルの過払い金

まだまだ不景気が続いていて、なかなか良くなる兆しがみられない。
俳句にも世相が反映されるのだろうか、消費者金融の言葉、
アイフルや過払い金、返還、などの言葉を入れる人もいらっしゃる。
俳句を詠む本人ではなく、知人友人がそういうところを利用して、
生活をなんとかしのいでいるようだ。世知辛い世の中だ。
友人の子供や孫の世代には、景気が回復して明るい俳句が読まれるような時代に
なっていて欲しいものだ。いや、一日も早くなって欲しいものだ。